私たちについて

ミッション

より良き社会の実現に向けて、主体的に社会に参加し、社会を創造し、社会を変革していく意欲、知識、スキルを持つ若き市民を育成します。

事業内容

[ボランティア活動環境整備]ユースボランティアの受け入れ体制整備支援

[大学ボラセン支援]全国の大学ボランティアセンター設立・運営支援

[NPOスタッフ育成]新たな担い手育成のためのインターンシップのコーディネート

[リクルート]NPO等の就職に関する情報・人材のコーディネート

[社会起業家支援]コンペ形式、スクール形式等による若手社会起業家育成

[ネットワーク形成]NPO等で働く若手スタッフ・ボランティアの分野を超えたネットワークづくり

団体概要

[団体名称]特定非営利活動法人ユースビジョン

       (旧称:特定非営利活動法人きょうと学生ボランティアセンター)

[設立年月]1996年10月1日

[法人格取得]2000年5月1日

[役員] 代表 赤澤 清孝

     理事 池田 英郎

     理事 志藤 修史

     理事 深尾 昌峰

     監事 水野 篤夫

[事務局体制]

 代表 赤澤 清孝(非常勤)

 事務局長 芝原 浩美(非常勤)

 事業ディレクター 興津 慶(常勤)

 事業ディレクター 加藤 胡桃(常勤)

 アルバイト 岡本 祐樹(大学生)  

[所在地]〒604-8166 

     京都市中京区烏丸三条北西角御倉町85-1 KDX烏丸ビル2階 Flag三条 

[連絡先]電話:075-254-8617

       (営業時間内でもスタッフ不在の場合があります。その際は留守番電話にメッセージをお入れください)

     FAX:075-254-8627

[休業日]月・土・日・祝日(営業日:火~金)

スタッフプロフィール

赤澤 清孝

あかざわ・きよたか

 1974年生まれ。1995年、阪神・淡路大震災に遭遇。学生や若者によるボランティア活動の意義や可能性を感じ、その翌年、学生有志できょうと学生ボランティアセンター(現・ユースビジョン)を設立し、代表に就任。大学院卒業後の2000年、同団体をNPO法人化し、専従職員となる。その後、きょうとNPOセンター事務局次長を務め、同法人が運営する京都市市民活動総合センターの副センター長も兼務(2004-2007年)した。

 現在は、ユースビジョン代表として、法人の運営を総括する傍ら、大学非常勤講師、複数のNPOの役職を兼務するなど、様々な立場から若者の人材育成に取り組んでいる。

(他の役職)

  大谷大学講師


芝原浩美

しばはら・ひろみ

 1977年生まれ。学生時代に社会福祉分野のボランティア活動に参加するとともに、京都地域における学生のボランティア活動を支援するきょうと学生ボランティアセンター(現・ユースビジョン)の学生スタッフとしてボランティア活動基盤整備に取り組む。卒業後は、専従職員としてボランティアコーディネーション業務に従事。2004年から4年間、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]上級研究員として調査研究に取り組む。現在は、ユースビジョンの理事・事務局長として、「若者」と「社会参画・社会変革」をキーワードに、場づくり・機会づくりに関する事業を企画・実施している。龍谷大学大学院法学研究科NPO・地方行政研究コース修了(2011年3月)

(他の役職)

 京都産業大学非常勤講師(ボランティア入門)

 花園大学非常勤講師(ボランティア入門)



興津 慶

おきつ・けい

加藤 胡桃

かとう・くるみ

 1978年生まれ。大学卒業後は証券会社の営業職に就職。2007年秋、パレスチナの国連スクールでの学生たちとの出会いをきっかけに社会貢献活動に関心を持つ。同年12月から神戸のNPO法人の活動にインターン生として関わり、後に入職。拠点提供や相談支援など、中間支援事業のアシスタント業務を経験。その後芦屋のNPO法人で「地域の課題解決の仕組みづくり」事業の事務局運営をはじめ、NPO法人の設立・運営相談や地域でのボランティアコーディネーション業務に携わる。その間大阪府の事業で高校生の就職支援業務に従事し、現在もMoneyConnection®認定ファシリテーターとして、キャリア教育の一環である金銭基礎教育の普及活動を行う。

 2015年度よりユースビジョンに入職し、輝く学生応援プロジェクト(学生Place+)のコーディネーターとして勤務。日本福祉大学福祉経営学部に在籍(20144月~)

 

 1992年富山県高岡市で誕生。高校時代まではソフトボールに熱中。2011年静岡県浜松市の大学に進学。東日本大震災の影響を受け、「何かしたい」との想いから震災復興支援を行う学生団体へ入団、4年間にわたり活動を継続。その活動を評価され「全国公立大学学長シンポジウム」へ大学代表として参加し、全国の志高い学生と情報交換を行う。その他、多文化共生・異文化理解をテーマにしたWS企画や、浜松市市民協働センター運営委員、学生ボランティアネットワーク事業への参画等、様々な活動に取り組む。

 

 大学卒業後、人材・広告会社の営業職を経て、浜松市のNPO法人に入職し、中間支援事業に携わる。その後、若者支援に携わりたいという想いから、2016年度よりユースビジョンに入職し、輝く学生応援プロジェクト(学生Place+)のコーディネーターとして勤務。